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2011年7月

2011年7月27日 (水)

女性について

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7月も残すところあとわずかになってきました。

この10日間余りの間にいろいろなことがありました。

なんといっても一番の話題はなでしこジャパンのワールドカップでの優勝でしょう。

特に決勝戦では怒涛のように押し寄せてくるアメリカの攻撃を耐えに耐え、少ないチャンス

を生かしてPK戦に持ち込み、冷静な判断で、確実にゴールを決め優勝しました。

沢を中心に苦境に立ってもあきらめず、強い結束力のもとでのチームワークの勝利に多く

の国民は共感し、感動したのでしょう。

彼女たちは他国のチームと違ってプロではなく、生活のため仕事を持ちその合間をぬって

集合し練習を重ねてきました。その姿は「なでしこ」というより「雑草」のように映りました。

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2011年7月19日 (火)

twitterにも対応しました。

ツイッタ-始めました。

2011年7月12日 (火)

最近はまっている本

日中、暑くてたまりません。そこで早朝涼しい時間に起床して、

読書をしています。

今、はまっているのはこの2冊です。

いずれも、震災や原発事故がなければ読むことはP10009099

なかったと思います。政府や国を信じられ

ず、しかも何か心のよりどころを求めている

今の心境に小さな光を与えてくれるそんな

2冊です。

人生の袋小路に入ってしまったとき、先人

たちは必ずその指針となる書物を書いてい

ます。

大事なことはそういう良書にどうやって出会うかっていうことです。古今東西を問わず同じ

ようなことで悩み、苦しんできた人がいるってことは人間そんなに進歩してないって

ことです。でもそのことが妙に安心感を覚えるのです。

それでいいんじゃないんでしょうか?

人間のすることなんてたかがしれている。原子力なんてコントロールできないんだと

思います。

2011年7月11日 (月)

クアアイナのハンバーガーとマーロウのプリン

昨日は暑くて、しかもまた地震がありました。

そんな日曜の仕事帰り、ベイクォーターのクアアイナに同僚

(うちのスタッフじゃなくてごめんなさい!!)と行って、

楽しい時間を過ごしました。

ここのアボガドのチーズバーガーはお勧めです。

そして帰りにワンズで植物とそごうのB2Fにあるマーロウのプリンを買いました。

植物はエアプランツポットといって何もしなくても勝手に成長してくれる

超楽な鉢植えです。マーロウのプリンは濃厚なまったりとしたプリンで、結構来ます。

いつもは大勢の客でなかなか買えないのですが、閉店間際ですぐゲットできました。

人気のわけは味もさることながら、容器がPYREXのビーカーになっていて、メモリがついて

いるのでそのまま計量カップとしておしゃれに使えることです。

葉山の本店で買うのがグーですが、そごうにもあります。

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2011年7月10日 (日)

梅雨明けの朝に

梅雨が明けた朝の富士山です。

朝日を見ていて、先日聞きにいった真砂秀朗さんの

クラシックフルートの曲を思い出してしまいました。

たまには自然に身を委ね、ゆったりと癒しの音楽に

浸るのもいいでしょう。本当に心に沁みわたりますよ。

YouTubeでも聞くことができます。P100089411_2

人生軽くいきましょう、そう水素のように・・・

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2011年7月 5日 (火)

7月になって思うこと

7月も、もう5日になってしまいました。

先週土曜日にシステム担当の I と知り合いのギャラリーで

催されたミニコンサートを聴きに行きました。

古いフルートの原型の楽器とアコースティックギターの

演奏で、その昔インディアンが、自然の中で生きていくための音楽

のようでした。

癒しと命の雄叫びと神への畏敬、そんなことを

感じながら、心が吸い込まれていきました。

すごくいい時間を過ごしました。

その時、演奏者の真砂秀朗さんがふとささやかれていたことが

すごく印象的でした。3.11まではラジウムやプロトニウムの

ような重い時代だった。利権、癒着、保証のない安全神話

便利という名の科学はずっしり重い命や絆をあっという間に

奪い去った。これからは水素の時代にしていこう。

軽く、身近な元素を使って生きていこうといった内容でした。

まったく、その通りだと思いました。

そんなことがあって、今朝、家の近くを歩きながら、

「開発」ということを考えました。この辺りはその昔、左下に

ちょっと見えているように、一面の竹林でした。

人が住みつき、学校やお店ができて町が形成され、

活気のある環境に生まれ変わる。それはそれでいいこと

なのかもしれません。でもここは決して昔の緑豊かな名もない

森は戻ってきません。そのことを肝に銘じて暮らして生きて

いくことが、この地に生きていくものの使命だと思います。

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