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2011年8月

2011年8月31日 (水)

金の高騰と歯科治療

株による収益が見込めなくなってきた投資家が、こぞって金を購入し始めた結果、金が暴

騰している。我々歯科医が治療に用いている金属にも金が多く使われていて、材料の高

騰に頭を抱えている。市場価格に医療用金属価格が連動する仕組み自体おかしい。

しかも、保険請求に反映されるのは年2回の改訂時のみだ。しかも今後予定されている消

費税にも社会保険は対応していない。何とも不条理な世界だ。

それでも、季節は巡り8月も終わる。台風も来ているらしい。

金のような美しい輝きは見えないけれど、私を取り巻く友達(老若男女を問わず)との

すばらしい友情を試金石に来月も患者さんのために頑張ろうと思う。

2011年8月16日 (火)

8月送り火の京都

14日、京都に行ってきました。炎天下の中、清水寺、高台寺、市立美術館、知恩院、平安神宮などを見て回りました。観光タクシーの運転手さんはとても親切に案内してくれました。

でもちょっとした心遣いのタイミングがずれたために、被災地からの薪が大文字の送り火に使われないことになりました。理想と現実の狭間で苦悩する古都の人たちの気持ちを考えると、本当に原発は罪深いことをしてくれたなと思います。地震と津波だけならこんな心配は不要だったはずです。

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今度の震災で唯一救われたことは、この終戦記念日をきっかけに戦災にあった人たちと震災にあった人たちとの交流が少しずつ行われ始めたことです。そう、かろうじて間に合ったのです。戦禍を語る人々が生き証人として震災被害者の方たちと苦しみ、悲しみを共有されて安らぎを与えている。同じ苦しみを共有できるお年寄りがいてくれる事。これはとても大事なことです。何よりも効き目のある特効薬です。66年目の暑いそして  特別な夏が終わろうとしています。

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2011年8月10日 (水)

暑い8月が戻ってきた。

02699_2暑い8月が戻ってきました。

電力需給が逼迫してきた9日の夕方、横浜の知る人ぞ知る映画館「ジャック&ベティ」

に行ってきました。観た映画は「あぜ道のダンディ」とても”わかる”ストーリーでした。

027_2映画館は都会のいい避暑地だと思います。

こういう小さな映画館がいつまでも街に

残っていてほしい、切にそう思う一日でし

た。

2011年8月 4日 (木)

何となくの8月

いよいよというより、ズルズルいつの間にか8月になったという感じですね。

夏らしい暑さがあるのかないのか、ゲリラ豪雨が各地で降り、朝晩は比較的過ごしやす

い。

知らないうちに日本は亜熱帯地域になってしまったのでしょうか?

この夏は友達のバイオリンコンサートを聴きに行ったのを皮切りに

B級映画を観たり、美術館に行ったりする予定ですが、

目玉は京都日帰り猛烈旅行を予定していることです。

さてどんな珍道中になるやら・・・・・・どんな旅にもドラマがあります。

だから人生は旅路にたとえられるのでしょう。

今回は雲を中心に撮影しました。公園の緑は春に桜が満開だった場所の定点観測です。

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