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2012年4月12日 (木)

桜はいつも・・・

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00414 北朝鮮が人工衛星と称するミサイル発射の脅威が迫っている。回復の兆しが見えていた世界経済がまた停滞してきた。
それに伴って円高となり、ソニーやパナソニックなど日本の一流メーカーはますます韓国や中国の進出によって窮地に立たされている。原発問題も遅々として進んでいない。
日銀が物価の上昇を期待しているが、思うように景気刺激ができず、原油高が物価を引き上げている主たる要因では全く意味をなさない。

現政府は増税路線まっしぐらだし、地震や天災による恐怖や不安も国民の心から離れない。
しかし八方ふさがりのこの国でも、この季節「何を小さい事でごちゃごちゃ悩んでいるんだ!たまにはゆっくり何百年もこの国で咲かせてきた私の華麗な姿を愛でてみなさい。」
そう言っているかのように、今、桜、真っ盛り・・・・・・

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コメント

北朝鮮が打ち上げようとしているロケットは、衛星軌道には到達しえない構造であることは、実は誰の目にも明らかです。いったい何のために巨費を投じてそんな打ち上げ花火を上げようとするのでしょうか?表の公式とされるメディアの報道ではその辺のことはさっぱりわかりません。が、しかし、ロケットの製造費用の出所をたどるとイスラエルや韓国のカルト宗教であったりするわけで、ロケットと称するミサイルだと声高に報じるメディアへも同様のルートでコントロール資金が流れ込んでいる事実などを総合的に判断すると、報道とは全く別の、ロケットミサイル騒動の真相が浮き彫りにされてきます。
ロケットとかミサイルとよばれている発射予定の飛行物体は、初めから予定しているコースを飛びません。各国のメディアはそれを一斉に報じます。そして、間髪をいれずに危険物破壊指示が飛び、要所要所に配備された迎撃ミサイルへ撃墜命令が発せられます。しかし、イラク戦争で明らかになったようにあのパトリオットの命中率は極めて低いわけで、テレビでやってたデモンストレーションVTRのようにきれいに命中しないのです。だから今日のように晴れ渡る空では、軌道を逸した北朝鮮の打ち上げ花火がPAC3からの迎撃に当たらずに自爆する姿が素人の観測でも見えてしまう可能性があるのでもとより打ち上げるつもりがなかったことでしょう。ようするに、この騒ぎの原点はおよそ役立たずのPAC3を売り上げたいアメリカの金融当局と軍事産業関係企業の利害が一致し、北朝鮮にアホな悪役をやってもらうべくストーリーを作ったのが見え見えだということです。だから、地上から天文マニアが観測する程度の望遠鏡で観測できてしまうような晴れ渡った日にじっこうすることはできないのです。
軌道を外れたロケットが撃墜指令を受けて発せられた迎撃ミサイルに打ち落とされたということができる天候がすぐれない日に実施されることになるのは明らかではありませんか?

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