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2012年7月

2012年7月31日 (火)

炎は心を温める

P10001301母とこの日曜日市民の森に宿泊した。

母との二人旅は生まれて初めてだ。

キャンプファイアーで炎のゆらぎ、薪の香り

を久しぶりに体験した。

森林の中の宿舎で、遠い過去の思い出話

を延々とした。

こういった時間があとどれくらい残っている

のかわからないが、去年死んだ親父と

晩年なかなかこういう時間がもてなかった悔いをようやく果たせたような気がした。

またお盆の季節がやってくる。故郷、家族・・・・ 日本人が日本人に戻る季節だ。

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2012年7月16日 (月)

高校野球地方大会

P1000116002P1000117003_2 連休最終日の今日、地元の高校が出場する高校野球地方大会に行ってきた。

一生懸命白球を追う姿に「日頃、俺は一生懸命生きてないなぁ」と思った。

せめて今日くらいはと思い、我を忘れて精一杯応援した。見知らぬおじさんと友達になっ

た。たまには地元とつながるのもいいもんだと思った。

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2012年7月11日 (水)

001444雨の七夕、例年

くじら館で行われる真砂さんのインディアンフルートコンサートに行った。

 

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いつもいつも心洗われるフルートの音色は人間の根源の叫びのようで、心が共鳴してい

るのがわかる。


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命、風、光、そんなイメージの中、葉山のお宅で米を作り、生活されているそうだ。

90年代北米のインディアンとともに暮らし、そこに引き継がれている旋律が故郷のリズム

に通ずることに感銘し、以来日本各地で演奏活動をされている。

この時も最後に演奏されたアメイジング・グレイスは自然に流涙するような叫びで、乾いた

心にしみ入るような感動がずっと余韻としていつまでも残っていた。





2012年7月 3日 (火)

宮山さんの作品は最高だ

今日、高校の同窓生の宮山さんの版画展に行ってきた。満を侍しての蓮の作品は今まで

のそれとは少し違って躍動的であり、力強い。いつもながらとても版画だとは思えない。

生命力を感じ、元気をもらった。頑張って生きよう!!

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7月は今年後半の序章

01155557月になった。7月は今年の後半戦の序章

だ。今年の梅雨は男性的で晴れ間も多く、私にはありがたい。ユニフォームも夏バージョン

に替えてみた。スタッフのチームワークは日々固まってきている。

暑い夏、大歓迎だ!!


0196666この新鮮な自然の恵みは、患者さんたちに

頂いたものだ。こうした心遣いを頂けることはこの上なくありがたくうれしい。スタッフも素直

に喜び、幸せを分かち合っている。人を相手の職業では心がつながっていなければ始まら

ない。その証を頂いたようで、こちらもほっとする瞬間でもある。
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