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2012年10月

2012年10月25日 (木)

医院の話題2話

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日曜日も診療することになって、はてアシストの確保をどうしようと思案していたところ、主

任の知り合いの城田真奈美さん(まみリン)が来てくれることになった。

勉強熱心な明るいお嬢さんだ。歯科の仕事は女性の応援がなくては出来ない。

お互い切磋琢磨して患者さんのために貢献していきたい。

どうぞ日曜日も彼女に会いに来てください。

Cimg0195jpg3二つ目は今月25日に??歳を迎えるりの

ちゃんのささやかなB.D,パ-ティ-をやった。
2ケーキの代わりに今話題のマダム・シンコの

バームクーヘンで祝った。濃厚な蜂蜜たっぷりな味はレンジで30秒温めると最高にうま

い。まさに脱帽の味覚だ。そう思ってパッケージのシンコの写真をみて感じたことがある。

それはファッションやグルメ、宝飾やアパレル、化粧やダイエットなどの成功者の女社長は

みんな似ているっていうことだ。顔つき、身のこなし、雰囲気などそっくりだ。それに比べて

男性の社長はそれぞれ独特の顔をしている。

客層が女性限定でターゲットを中年に据えるとみなあんな感じになっちゃうんだろうか?

男性は個性豊かな人間に惹かれるので、男性社長も多種多様なんだろうか?

まぁそんなことはどうでもいい、りのちゃんの誕生日を素直に祝おう!!

りの、これからもお幸せに!!Happy Birthday ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


ヽ(*≧ε≦*)φCimg0193jpg1




2012年10月24日 (水)

地元散策

13午後から荒れ模様と予報されていた休日、

それではとかねてから訪ねようと思っていた、地元の里山「まいおか」で行われている

かかし祭りに朝食もそこそこに朝早く出かけた。時折日が差し、また雨が落ちる中、結構な

距離を歩いて会場に着いた。(公園内は環境に配慮して車では入れない)

ユーモラスなかかしにしばし我を忘れて見入っていたが、あることに気づいた。

ユーモラスなのはいいが、どれ一つ笑顔のかかしがない。まぁ害鳥を追い払うのだから

穏やかな顔ではいけないのだろうが、一種独特の悲哀感がある。たとえば夜中にこんな

あぜ道を歩いたら、さぞかし気味が悪いのではないだろうか?

なんか昔からかかしは恐い顔をしているというイメージが私の中にあるのは、記憶に刷り

込まれた作者の意図を感じるせいなのだろうか?

確かに人間の代わりに鳥を追い払う任務があるのがけれど、なんで一日中同じ格好で同

じ場所にしかも恐い顔をしてたってなくちゃいけないのかと訴えかけているようにも見える。

そして自分の中にもそんなかかしの魂がほんの少しだけ住んでいるような気がした。

しかし、それが人間というものの特性なんだと割り切って考えると少し気が軽くなった。

天気予報ははずれ、午後もそうくずれなかった。わずかに私の心の中にも秋の日差しが感

じられたいいい骨休みのひとときだった。



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2012年10月 7日 (日)

名優死す

大滝秀治さんが亡くなった。脇役だったし、歳を重ねてから芸に磨きがかかった遅咲きの

Photo見本のような人だった。民芸に入った時「俳

優の道をあきらめるのも名優のうちだ。」と言われたらしい。そのことばをバネに精進し、あ

の心に真るセリフでファンを魅了した。最後の映画「あなたへ」では高倉健を感極まって泣

かせるほどの演技だった。

人間として見習うべき点の多い人だった。人生の先輩たちが次々と亡くなり、誰を模範に

生きていけばよいのかと考えてしまう。もっとも既に自分が模範になるような年齢に達して

いることも事実なのだが、まだまだ模索が続いている。

2012年10月 2日 (火)

あっという間に10月だ。

002台風が去って代わりに秋の気配がすすんで

きた。もうあと今年も3ヶ月で終わる。ここから年末までは本当に早い。

さて我が医院も今月から日曜診療を開始した。心底地元に貢献しようと心に決めた。

私の人生も晩秋に近づいてきたので、しがみついてでも地域の歯科医療で生きようとよう

やく思えるようになってきた。今まで手を抜いてきたわけではないが、提携医院での勤務も

あったため多忙だった。それも9月でリタイアして勝田で骨を埋める覚悟が出来たという訳

だ。みなさん、これからもよろしくお願いします。


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008さて、この休みに横須賀港の軍港巡りに参

加した。尖閣諸島や竹島など領土問題で揺れる日本の防衛体制の一端をこの目で確か

めたかったのだ。あいにく空母「ジョージワシントン」は出航していていなかったが、多くの

軍艦を見ることができた。できればこういう軍艦が出動することなく平和的に解決できるこ

とを祈る。国家が軍事力を持つことには賛否両論があると思うが、組織の末端で若者達が

有事に備えて一生懸命任務をこなしていることだけは確かであり、彼らを否定することはで

きないと思う。

土産に買った海軍カレーを食べながらそんなことを考えていた秋の夜長だった。


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