« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月15日 (木)

11月の風

Pb120213jpg22211月に入り、公私に渡っていろんな向きに

風が吹き始めた。まずは国会が16日に解散する。これからの日本の道を占う重要なイベ

ントだ。国の内外で囁かれている、この国の退化傾向に歯止めを掛けるのは難しいと思う

が、それでも私たちはこの国で暮らしていく以上は少しでも国が活性化するように努めなけ

ればいけないと思う。そう奮い立たせなければ本当に日本は国際的にも弱小化して、立ち

上がれなくなってしまうのではないだろうか?
Pb100158jpg111
そんな中、野田総理はその政策や解散までの手法はともかく、信念を貫いたという意味で

は「強い男」だと評価できる。実は時を同じくして親友に(仕事上のつき合いもあるのだが)

そのテリトリーを侵害してしまい、猛省を促された。彼もまた仕事に誇りを持ち、他を追随さ

せぬ強さを持っている。不快な思いをさせて申し訳なたったが、私にとっては忘れていた昭

和の魂を思い出させてくれた出来事だった。昭和の魂とは先日亡くなった「森 光子」や

「桜井 センリ」のような芸に対する気迫というか、情熱のような意気込みだ。

先述の野田総理ではないが、信念を曲げない強さがこの時代最も求められているものな

のではないかと思う。それは私利私欲のためのわがままであってはならないと思うが、しっ

かりと地に根を張り、ぶれないでいることで存在感を保つことはそう悪いことではないとも

思う。


Pb100156jpg333
そんな訳でもないが、グアムに休暇旅行に行った。4年ぶりの海外旅行だ。

いろいろな思惑があったが、これも私のけじめの付け方なのだ。ここ2年くらいの呪縛のよ

うな出来事を吹っ切るためと、これから訪れるであろう暗い時代を乗り切って来るべき人生

のソフトランディングに備えるための、ウォーミングアップのつもりだ。

これからある程度「孤独」のなかで生きていくのは仕方のない運命だと覚悟しているが、そ

うした生き方に布石を打ったということだ。存在感をもって生きる。これが私の当面の目標

でもある。

Pb100151jpg444






« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

最近のトラックバック

ウェブページ

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

他のアカウント

無料ブログはココログ

  • twitter
    ツイッターの入口です。

スピードくじ