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2013年3月

2013年3月31日 (日)

3月の終わりに

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今月も終わる。瞬く間の桜の開花。波のように押し寄せる寒さ。はっきりした日差しの少な

い日々が続いている。寒さの中、一瞬の暖かさが花を咲かせ、あわただしい花見となる。

明日の月曜日から新年度となる。向かいの個人スーパーが40年の歴史を閉じる。

好景気だとうきうきしているのは、国会周辺のごく限られた世界の夢物語のようだ。

冷静にかつ安定した視線で、世の中を見極めじっくりと歩みを進めたいと思う。

暦は進み、明日から新しい朝が来る。

2013年3月24日 (日)

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久々に我が母校が新聞の記事になった。被災地の高校生と音楽を通じて絆を深め、

お互い音楽の道を進んで、復興への応援につなげようということらしい。

昔からいわゆる「いいやつ」が育っていく高校の伝統が引き継がれていることが

とてもうれしかった。さわやかな春の風を感じた。

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早くも桜満開の情報を得て、あわてて仕事帰りに旧友と地元柏尾川の堤防に夜桜見物に

行く。あまりの季節の移ろいの早さについていけず、心身ともに戸惑ってしまう。

まぁまぁのにぎやかさの中、川面に向かってハーモニカを独りで吹いていたおじさんの

後ろ姿に哀愁がこもっていた。人それぞれの春爛漫。

2013年3月10日 (日)

3月という月に・・・

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震災から2年、またあの悲劇を思い出さねばならない日が巡ってきた。

あの時いや今も原発は水素爆発したといっているが、核爆発だというのが世界の認識らし

い。メディアの報道が人々の常識を作ってしまう恐ろしさがある。

今日の天候について気象庁は「爆霧」と言っているが、これこそごまかしと隠ぺいである。

これはPM2.5、黄砂、花粉の複合体に違いない。特にPM2.5は超微粒有害物質で気管支

から肺胞を介して血中に入り、気管支疾患、肺がん、脳梗塞などをもたらす恐ろしい物質

だ。これらの複合体も強力なアレルゲンとなって悪さをするやっかいなものだ。しかしこれ

らの責任を中国にすべて押し付けていいものだろうか?垂れ流しの産廃と低賃金の労働

者によって生産された大量の商品がわが国で消費されている。ある意味PM2.5は日本人

の自業自得の出来事と考えられないだろうか?せめて少量品だけでも地産地消でいくわ

けにはいかないだろうか?

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浜田建治という人が膨大な資料と時間、費用をかけて神奈川の文学碑という本を書いて

いる。神奈川にあるありとあらゆる文学碑を網羅し、一つ一つに作者のコメントがついてい

る。取材は全国各地におよび丁寧にその時々の様子を綴っていて楽しい。

私もいつかこの文学碑を巡って、古人に思いを馳せてみたいものだ。


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