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2013年10月24日 (木)

10月でも台風

Pa2200781110月に入って、台風がたくさん日本に来て

いる。年々その数は増し規模は大きくなっている。30年後には人間の死亡者数の原因の

トップは交通事故でも、病気でもなく、自然災害ではないかとも言われている。

もちろんこうした異常気象をもたらすものが温暖化であることは確かだと思うが、これが本

当に人間の文化的生活によるものだとすれば、地球上に住む他の生物に対しその生存権

を奪う大罪を犯していることになる。やがてそれは自分自身の首を絞めることになりかねな

い。それは子や孫や将来の人間に対しても同罪だ。近々に何か手を打つべきだ。

夕暮れ時、低気圧の一色海岸でそんなことを考えた。



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この地上に罪が満ちたとき、神はノア一家と各種生物を箱舟にのせて、それ以外をすべて抹消した歴史的事実がある。大洪水が終わりノア一家と生物が陸に降り立ったあと、神は今後二度とこのようにして人間を滅ぼさないと約束され、その契約の証としノアにて虹を見せた。台風16号が通過したあと、西の空に虹を見ながら出勤したとき、ふと、聖書の虹の契約を思い出した。この台風は、大島に大きな災害をもたらし多くの方が天に召し出された。神のなさることの真の意味は、巷に流れてくる報道からはさっぱりわからない。神が存在し人間を愛していると仮定すると、そのような神は人間を災害に合わせるようなことはない。しかし現実には災害は頻発し・・・。だから、神が存在する、ないしは、神が人間を愛している、という仮定のどちらかが、あるいは両方が間違ってると結論し、神は存在しない、よしんば存在したとしても人間を愛してはいないと結論付ける背理法が妙に説得力をもってしまうのだろう。
悲しい現実ではある。

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