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2014年1月

2014年1月31日 (金)

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我が医院で往診で活躍されていた、加藤さんがいよいよ来月結婚されます。

いつも明るく、優しい加藤さんはとかくふさぎがちな患者さんの気持ちを暖かい心で開かせ

フレンドリーに接してくれている衛生士さんです。

少しお休みする予定ですが、結婚されてもこちらで引き続き診療して戴くことになっています。

これからも可愛がってあげてください。よろしくお願いします。

2014年1月19日 (日)

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1月も下旬 になり、正月気分はすっかり抜けた。そして厳しい寒さが続いている。

それでも患者さんは来てくれる。先日陸前高田市から働きに来ている 患者さんにお土産を戴いた。それはあの奇跡の一本松で作られた数珠のストラップだった。

私はとても嬉しかった。言葉少なに差し出されたそれを見て感激した。むしろこちらのほうが気にかけて色々お世話しなくてはいけないのに、勇気や元気をいつももらっている。

人と人とのつながりは理屈や理論じゃない。心が伝わっていると感じる瞬間というものがある。私は自分が持っているつたない医療技術のすべてを一生懸命に捧げることしか、応えることができない。日々患者さんに人生勉強をさせてもらっている私はこの仕事から離れることは出来ない。

2014年1月10日 (金)

日本、この心貧しい国とウガンダー新年の年頭に・・・

07363s_20060425_kampala 新年あけましておめでとうございます。

年頭にあたり、また気の向くままに自論を述べます。たまたまこの前見ていたT.Vの番組で、ウガンダ人と日本人の間に生まれたハーフのお笑い芸人が母親の国で成人式を挙げるというのをやっていた。母親は彼を産んだのちに離婚し、15年間あっておらず、彼自身も物心ついてからはウガンダに行っていないということだった。

驚いたのは、母親の故郷とはだいぶ離れた町のある店の女主人が彼を見て、あの娘の子供だとすぐわかった事と母親がとうの昔に亡くなっているのを知っていたことだった。

しかも彼の成人式には今まで会ったこともない親戚が140人も集まって盛大に行われたことと、祖母が彼を見て一目で孫だと見抜いて抱き寄せてきたのだ。

これをどうとらえるか?今の日本人にこれほどの血が流れているのか疑問に思った。

人の幸せは住む国の豊かさでは決してないということだ。こういう光景を見ていると日本が本当に豊かな国を目指しているのか甚だ疑問だ。

せめて、血の通った治療を心がけようと心に誓った。

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